電磁ポンプ、石油ストーブ芯、空気清浄フィルターなどを製造・販売する専門メーカー シルバー株式会社

やけど防止カバー

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特徴

シルバーのやけど防止カバーは、ガス・石油暖房機器・ボイラーの排気筒や熱風発生器のフレキホースのやけど防止用に使用されています。

アラミド繊維(コーネックス®)・ガラス繊維などの耐熱性繊維を駆使することで、お客様のご要望に応じて、700℃までの耐熱用途に対応可能なやけど防止カバーを提供しています。

やけど防止カバー形状

 

仕様例

編み仕様 編み巾 (mm) 対応配管径 (mm) 厚み (mm) 耐熱温度 (℃) 長さ (mm) 特徴
メタ系 

アラミド繊維

(コーネックス®)

 

畦編み

25 Φ30 2.5 250 100~50,000 伸縮性が高く器具への装着が容易になります。
30 Φ35
37 Φ45
42 Φ50
46 Φ55
60 Φ70
66 Φ80
 

パイル編

40 Φ45 4.0 遮熱効果が高く瞬時のやけどを防止する効果が高くなります。
60 Φ65
70 Φ75
105 Φ115
140 Φ150
170 Φ185

コーネックス®…帝人テクノプロダクツ株式会社の登録商標です。

編み仕様 編み巾 (mm) 対応配管径(mm)※2 厚み (mm) 耐熱温度 (℃) 長さ (mm) 特徴
ストレート管 蛇腹管
ガラス繊維 

※1

 

パイル編

50 Φ45 Φ30 4.0 700 100~10,000 遮熱効果が高く瞬時のやけどを防止する効果が高くなります。
70 Φ65 Φ40
90 Φ80 Φ60
130 Φ115 Φ80
170 Φ150 Φ110
210 Φ185 Φ130
  1. ※1 ガラス繊維品は使用当初、100℃以上になると白煙を発生いたします。
    この白煙はガラス繊維に使用されているバインダーのデンプンが焦げ出すことにより発生するもので、有害ではありません。弊社にて白煙を発生させない加工を施すことも可能ですので、ご遠慮なくご用命ください。
    (表面色が白色から薄茶色に変色いたします。)
  2. ※2 ガラス繊維のパイル編み品は伸縮性が低いため、ストレート管と蛇腹管で対応配管径が異なります。

遮断性 比較テスト

〔測定方法〕
上部が平板となった加熱金属ブロックを150℃、200℃に保持し、金属平板サンプルを置き、その温度を安定させる。その上に直径40mm、厚さ1.6mm、重さ18gの常温の銅板を乗せ、銅板上部中央部の温度上昇を測定する。

 

ブロック
温度
サンプル サンプル上面温度(℃)
※1分経過後
銅板設置5秒経過時
上昇温度(℃)
痛み時間(※1)(秒)
150℃ カバーなし 150 71.0 1秒以内
パイル編み 106 3.1 12.5
200℃ カバーなし 200 91.0 1秒以内
パイル編み 140.5 4.5 5.7
  • (※) 使用やけど防止カバー
  • ・アラミド繊維(コーネックス®)パイル編み品(厚さ1.25mm)
    繊維はアイボリー色の2デニールを使用
  • (※1) 痛み時間は実際に指を当て痛みを感じるまでの時間。
  • ただし、カバーなしの場合火傷の恐れがあるため、1秒以内としています。
  • なお、個人差がありますので、保証値ではございません。

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